言葉に頼らない方法だってある
ここまで様々なプロポーズ方法や気持ちの持ち方をご提案してきましたが、「もう、どうしても照れくさくて直接言うなんて無理」「言葉ではなく、他の方法で伝えたい」こういった方もいるでしょう。あなたの真摯な想いを言葉以外の物にのせて彼女に届けることだってできますよ。
<メール>
口で言うのが無理ならその気持ちをメールにつづる方法も今風でよいでしょう。メールで出会い結ばれる事だって珍しくない時代です。
件名に【重要】や、【親展】などなにか大切な内容と思わせる肩書きを書き込むのもひとつの案です。すてきな画像や、動画などを添付するのもいいでしょう。また、メールの代わりに手紙を書くと言うのも直筆でわざわざ書いてくれたという一生懸命さが伝わり、これはこれでよいものです。注意したいのは気持ちを込めすぎるあまりに「クサい文章」「無駄に長い」変わったところで「自作の詩をそえる」など。演出過剰になりすぎると相手が重く感じてしまい、引いてしまう可能性があります。等身大の自分の気持ちを率直に語りましょう。
<プレゼント>
おもむろに差し出されたリングは言葉以上の効果があります。事前に彼女のリングサイズを計っておきましょう。サイズがあわないという悲劇は某ドラマの中だけで終わらせたいものです。また、リング以外にも効果を発揮するプレゼントとしては、アクセサリーや花束の他、旅行のチケット、大胆なところで、結婚式場下見ツアーの申し込み用紙という方法もあります。サプライズ、というのがプレゼントの醍醐味ですので用意しているのを彼女に悟られない様に慎重に準備しましょうね。
<態度で示す>
友人の話ですが、いざプロポーズとなり、リングを見せながら言うべき一言がどうしてもどうしても出て来なくて、申し訳ないのと恥ずかしいのと、悔しいのとで思わず泣いてしまった男がいました。泣き顔を見た事がなかった彼女は非常に驚いていましたが、自分の為にそこまでがんばってくれたのかとそのまま抱きしめてくれたそうです。本気であれば言葉などいらない、そういうことなんですね。