自分は役者!思い込みが大事
<自己暗示が大切>
もし、失敗したらどうしよう。上手く言える自身が無い。そんなネガティブな気持ちを持ってしまうのはもっともです。しかし、「失敗する失敗する」と思っていると、本当に失敗してしまうものですし、逆に「大丈夫、絶対なんとかなる、うまくいく」と強く、強く思っていれば不思議とうまくいくものです。嘘でも、自己暗示でも結果さえよければいいではないですか。自分は名俳優だと思い込みましょう。
<たいがい向こうも気がついている>
なんだかそわそわしている、落ち着きが無い、折角のデートなのに楽しんでいるの?と
女性もなんとなく様子がいつもと違う事には気がついているはずです。でもあえて「どうしたの?何か変じゃない?」などとは聞かず、「プロポーズを待って」くれているわけです。女性によっては、さりげなくプロポーズしやすいシチュエーションを自ら演出してくれる女優級の方もいます。素直にその好意に甘えてしまいましょう。周りに振り回されたりせず、自分自身のタイミングで言う。ここで最大限の勇気を振り絞りましょう。ポイントは緊張しているのに無理にリラックスしようとがんばらないこと。お酒の力に頼りすぎたりするのも考えものです。「ああ、自分は緊張しているのだ」と正直に受け入れた方が楽になります。出会い惹かれ合った時のことを思い返してみましょう。
<プライドの置き所>
「かっこわるい処は見せられない」「失敗したら恥」というのは良くないプライドに縛られている証拠です。確かに、一昔前なら「男たるものこうでなくては」な昭和の香りただよう男性観が尊重されたでしょう。しかし、現在は様子がちがってきたようです。「自然体でいることをみせる」これが今の価値観ではないでしょうか。ここで忘れては行けないのは、相手だって緊張しているということ。プロポーズを待つ女性だって「これって、もしかして???」と思っています。自然体でいること、相手を思いやる事ができること、これが今の男性に求められているプライドなのではないでしょうか?