完璧なプロポーズなんて無理?
<どんな展開になる?>
しっかり準備していったはずなのに、当日緊張をごまかす為に飲み過ぎてフラフラになってしまった。あまりの行き当たりばったりなプロポーズで彼女から呆れられてしまった。など失敗談は数多ありますよね。最終的には気持ちがこもっていればOKなわけですが、それでも人生の一大イベントです。もちろん相手にとっても。「完璧にこなそう」と思う必要はありません。お互いに満足する瞬間を迎える。これを目指していきましょう。
<イキオイで押す>
ちょっと良いレストランでの食事の後、なぜか無言でずんずん歩くあなた。最初はあーして、こうして・・・と色々考えていたプロポーズも、丁度いい時に限ってスタッフが来てしまったりしてタイミングを計れず計画倒れ。でも言うしかない。覚悟を決めましょう。たいがい相手も「何かいつもとちがうな」位は気がついていますから、多少強引でも大丈夫。プロポーズのせりふも元気のいい、誠意のこもったアツい言葉が効果的でしょう。「結婚しよう!」「大事にするから!」「しあわせになろう!」等、不器用だけれども一生懸命想いを伝えようとするその姿に胸を打たれる女性は多いはずです。
<じっくりシュミレーションしてから開始する>
19:00食事、20:30夜景を見る為に移動、21:00眺めのいいレストランバー到着。スタッフがこちらにだけ分かる様に目配せしてくる。事前にこちらの合図でシャンパンと一緒に指輪をだしてもらう事をお願いしておいた。あとは実行あるのみ。と綿密な計画を用意。この通りに進まなくても決して焦ったりイライラしたりしないことです。相手もそれを感じて不安になってしまいます。だいたい60~70パーセント実行できたら良しとしましょう。プロポーズのせりふも相手の目を見て、ゆっくりと言いましょう。「これからもずっと一緒にいてほしい」「君だけを大切にしていきたい」「二人の出会いを永遠にしたい」等、落ち着きはらった態度が信頼感を増してくれます。