女性はいつでも「お姫様」を夢見るか
ひざまずいてプロポーズのあと、お姫様だっこで運ばれたい。女性の誰もがこう夢見るものでしょうか?一概にはいえませんね。時代は変わり出会い方も結ばれ方も多様化しています。ここではわかりやすい二種類の女性タイプ別プロポーズ方法のご提案です。
<「姫」系>
姫が求めるナイトの品格は二つです。「私を守ってくれる」「私をだれよりも尊重してくれる」何があろうと姫系女子のためなら困難もいとわない。それがナイトである男性側に求められる能力です。無条件に自分を信頼してくれる彼女はか弱く、弱々しい存在です。しかし、プライドは高く、相応の扱いをしないとすぐにふくれてしまいます。そんな男性の守ってあげたい本能をくすぐる姫系女子には、多少乱暴かと思えるような荒々しいプロポーズと、その反面、下へも置かないうやうやしいエスコートを演出しましょう。たとえば、急なデートで(を装って)呼び出して、あらかじめレストランでお願いをしておいた、デザートと一緒にリングも出してもらう。スタッフからも「おめでとうございます」と言われれば彼女の気分は最高潮に達するでしょう。
<「同士」系>
戦場ともいえるこの世の中で、供に戦い、供に助け合う。守ってあげなくては!な「姫系」とは違い、敵に囲まれた状態でも背中を預けてお互いに信頼しあえる「同士」。それが「同士」系の女性です。彼女達は男性の庇護下に置かれることをある意味「束縛」と感じ、あくまでも対等に、同じ方向を向いて一緒に歩んでくれるタイプの男性をよしとします。自分自身で戦えるスキルとその心構えがあるので同じ目的に向かって一緒に進んで行くときのパワーは尋常ではありません。こういった同士系女子には相手の功績をたたえつつ、自分の背中を任せられるのはお前だけだという責任感と特別感を演出したプロポーズが効果的でしょう。例えばアウトドアなイベントに出かけて、共同作業をする。そのあとプロポーズなど、何か一緒にこなした一体感を感じた後にこれからもこうして行きたいとアピールするのが効果的でしょう。